まとめ|村木厚子がラスボスか、若草プロジェクトの闇とは

本記事では若草プロジェクトの代表を務める木村厚子氏や若草プロジェクトの活動内容をまとめている

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まとめ|村木厚子がラスボスか、若草プロジェクトの闇とは

まず概要だ、

  • 東京都から東京都若年被害者女性等支援事業として業務委託を受けている団体はColabo、若草プロジェク、BONDO、ぱっぷすの4団体ある
  • 暇空茜氏はcolaboの不正会計問題の実態を暴いたが他の3団体は活動内容が不明確でありcolaboよりも実情はひどいのでは今空茜氏は推測
  • 3団体で東京都から2億円の公金が使われているが活動内容が見合っていないのではという意見がある
  • 若草プロジェクトの代表を務めるのが木村厚子氏
  • 木村厚子氏は数十にものぼる企業、大学、団体の顧問などを務めている

木村厚子は障害者郵便制度悪用事件で逮捕後に冤罪となった過去がある

  • 2010年に障害団体郵便料金減免制度を悪用した容疑で逮捕される
  • 逮捕後は冤罪であることがわかり無罪となる
  • 2013年に更生労働省の事務次官に就任
  • 2016年4月一般社団法人若草プロジェクトを設立
  • 木村厚子氏の夫である村木太郎氏は若草プロジェクトの理事

若草プロジェクト代表の村木厚子さんが昔冤罪ということで無罪になった事件の容疑がこちらです ちなみに村木厚子さんの部下は有罪でした 障害者郵便制度悪用事件 でググると出てきます

この事件は厚生労働省障害保健福祉部企画課の人間がNPO法人凛の会に対して不正な証明証を発行し凛の会は100億円以上の不正減免を受けていたという疑惑を追及した事件だ。

当時木村厚子氏は障害保健福祉部企画課長というポジションでありNPO法人への不正証明書発行に必要な書類を作成さらに部下に指示をしたという容疑で逮捕。

しかし検察側に証拠の捏造があったことが判明するなどの理由により木村厚子氏は冤罪となり最終的にこの事件で逮捕されたのは当時木村厚子氏の部下であった上村氏だけであった。

木村厚子氏らに無罪判決が出た後は大阪特捜部の部長、副部長、主任検事3人が逆に逮捕されるという日本の歴史を振り返ってみても異例の事態となった。

2010年の9月にyahoo知恵袋に当時の事件についての秀逸な回答があると暇空茜氏がツイートしていたがそのyahoo知恵袋の回答では、

  • 木村厚子氏が逮捕された直後からフェミニストの支援団体ができるなど無罪ありきの行動と思えるものがあった
  • 木村厚子氏の部下であった上村氏は最初は指示を受けていたと供述していたようだが自分がやったと供述を翻したことが不自然(規模が大きすぎるため係長一人ではできない。)
  • 仮に当時の木村厚子氏の部下である上村氏による単独犯であれば上村氏に何の利益があるのか疑問

などの不可解な点があるという意見もあった。

また政治系youtuber闇のくまさんは、無罪を勝ち取るためには相応の権力を味方につけなけければならず、当時の総理大臣であった菅直人氏の助けもあったのではという推測を立てていた。

伊藤忠商事やSONPOなど複数の企業や団体で役職についている

また暇空茜氏によれば木村厚子氏は実に60役職についていることが確認され、伊藤忠商事やSONPOホールディングスなどの有名企業で社外取締役を務めているようだ。

伊藤忠商事の社外役は1月19日付けで辞任していますよね。これもその影響でしょうか。

こんなに面倒見くれるわけないよね。企業だって3社CEOできたら超人だよ

判明してるだけで60個の団体の役職 仮に年に50万報酬が支払われるとしたら年収3000万 濡れ手に粟、濡れ手に粟

これにはそんな複数の団体や企業の面倒を見ることができるのだろうかという声も上がっている。

若草プロジェクトの活動内容

令和4年で年2億、もっと増える予定です!!このザル会計でドバドバ血税でてます!僕の税金かえしてえ!!!!!

東京都若年被害者女性等支援事業として東京都から1団体につき4600万円の支援金が出ていることを暇空茜氏が語っているが支援金と若草プロジェクトの事業内容が伴っていないと語っている。

まち中保健室
  • 活動期間・・・2021年4月26日〜2022年3月31日
  • 開催日数・・・288日
  • 相談人数・・166人

若くそプロジェクトの活動の一つにまちなか保健室という活動がある、こちらの活動は援助が必要な女性の相談などを目的とした若草プロジェクトの活動の一つだが1年間で相談を受けた人数は166人。

つまり2日1人相談者がいる程度の人数であることがわかる。

すげーな。2日に1人で5000万引っ張れるのか…。

ざっくりですが相談1人につき約300万?

この活動内容に支援金の金額と活動内容が伴っていないというツイートが殺到していた。

ただこちらの数字は2021年~2022年でありコロナの影響で相談者が激変している可能性は考えるべきだろう。

Caolaboで8割の事業を賄っていて他3団体は実質の架空団体ではと暇空茜が指摘

明日起きたら生きてるかわかんないから資料全部目を通してたんですね 断言します ぱっぷすと若草プロジェクトとBONDは完全にペーパーカンパニーです 名誉毀損でもなんでもこい 真実を証明できる資料がある それで1億5000万ぬいてます

だからこのColaboで8割こなしてる状態で、4団体に5000万ずつ、2億出てんだよ今年!!!!

2021年度の報告書の相談件数が合わないと暇空茜が指摘

  • 若草プロジェクトの活動の一つまちなか保健室の2021年4月26日〜2022年3月31日の相談件数は1427人
  • LINEでの相談件数を総数から抜くと279人

虐待、性暴力、自殺念慮に関する相談件数は1308人だが相談内容と相談件数の内訳資料の数字にはLINEによる相談は含まれていないと明記されている(相談件数の合計は279人になるはず)

こちらの資料によると2021年4月26日〜2022年3月31日の1年間の相談件数は1427人とある。

ただこの資料によればLINEでの相談が1148件と8割近くを占めていてLINEの相談件数を抜いた相談件数は279人となる。

そして次の資料は相談内容と相談人数の資料だが、こちらの数字はLINEによる相談は別でカウントしているためLINEによる相談は省かれているというのだ。

虐待に関する相談・・605人

性暴力に関する相談・・297人

自殺念慮に関する相談・・424人

しかし相談件数の多い上記3つを合わせると1308人となる。先述の通りLINEによる相談はカウントされていないと明記されていてLINEの相談件数を省くと279人であるため数が合わない。

そもそも上の二つの表でいきなり人数があってない意味がわからない。 下の表はどう読むのかもわからないw こんなのが活動実態として罷り通るのが一番意味がわからないw

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