解説|サニージャーニーが公開した癌の診断書が嘘ではという声が続出してる件

サニージャーニーみずき氏のがんの診断書を2023年1月5日にアメブロで公開されたが、その診断書に疑惑の目が向けられてしまっているのだ。

2023年2月27日にコレコレ氏の生配信中でコレコレ氏はサニージャーニーから診断書や個人情報、医療に関する書類をZOOMで確認し、LINEで1時間近くサニージャーニーと通話をしたことでサニージャーニーの詐病の疑いは100%晴れたつまりニセモノと疑われていた診断書は「本物である」詳しくはコレコレ氏の動画をご覧いただきたい。

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サニージャーニーが公開した診断書と同じ診断書をアップした人が発見される

2023年3月にサニージャーニーが公開した診断書と同じ診断書をSNSで公開する者が現れた。

  • 物議を醸した診断(証明)書という表記
  • 性別が女性ではなく(女)
  • 生の文字が大きい

などフォントや形式はサニージャーニーが公開した診断書と一致していた。さらにこの人物がSNSで公開した診断書には

  • 病院名
  • 医師の名前
  • 印鑑

がしっかりと入っていたことでサニージャーニーの診断書の書式を使用している病院は実在することが判明した。

しかしまだ、疑問の声を上げる人がいるのも事実だ。

その男性がSNSにあげた診断書は平成31年であるとされている。

サニージャーニーが診断書をブログで公開したのは2023年1月であるが、実際に診断書を受け取ったのはおそらく2022年11月前後であることを考えると、

SNSにアップされていたその診断書が発行されてからサニージャーニーが診断書を発行してもらうまで3年近く経過してると考えられる。

つまり現在も同じ書式かどうかは分からないという意見だ。

しかし実際にあれだけ疑問の声が上がっていた雛形を使用している病院がある事は事実であった事は間違いないだろう。

サニージャーニーが公開した癌の診断書が嘘ではという声

  1. 診断書」ではなく診断(証明)書とななっている
  2. 性別の「女」という文字の文字バランスがおかしい
  3. 日付に西暦や和暦ではなくスラッシュ(/)が使われている
  4. 左下にIDの文字が見えるが診断書に書かれることは稀
  5. 手書きではない

ネットで指摘されているのはこの辺りだ。

診断書ではなく診断(証明)書とカッコ書きで書かれている

まず「診断書」という文字だが

「診断(証明)書」

となっている。

しかし、

診断書は公文書であるため書式は大体決まっていおり「診断書」であって文字の間にカッコが入ったり「証明」という文字が入ることはまずあり得ないという。

この点をyoutuberのくだ巻き小僧氏が指摘していた。

さらにくだ巻き小僧氏は自身が公務員として行政に関わる仕事をしていた際に病院が発行する診断書を何百枚と見てきたが、診断(証明)書は初めて見たとのこと。

そもそも病院や医師は診断をしているわけで、病気を証明することはできないと話す。

くだ巻き小僧氏いわく、

医療の世界では病気を診断するものであって病気を「証明」することはない。

例えばうつ病である患者がいるのであれば、その人間がうつ病かどうかを証明するのではなく、うつ病と診断しそのための処置をしていることを書類として残す。

これが診断書であるということだ。

診断書は診断書。

「証明」という文字が入るのは、通院証明書や退院証明書などであり別の書類になるというわけだ。

もちろんこのような診断書を発行する病院が無いとは言い切れないが、疑惑が向けられる一番の原因となっているようだ。

女という文字バランスがおかしい

続いて文字のバランスを指摘している人もいる。

生年月日の後カッコで「女」と書かれているが「女」という文字の隣に不自然な空白があるのがわかる。

さらに生年月日を見て欲しい

平成2年6月11日生

とあるが、「生」という文字が他の文字と比べて大きいことがわかる。このようなバランスで診断書が書かれるものなのだろうか。

日付にスラッシュ/が使われている

上記に対し2022/11/24より化学療法を施行しています

と治療を始めた日付が書かれているが数字を区切るためにスラッシュ/が使われている。

しかし診断書には西暦か和暦が使われることが一般的でスラッシュは使われることはほぼ無いと、くだ巻き小僧氏は指摘していた。

生年月日の欄は西暦で書かれているのに、なぜ治療を開始した日付は西暦ではなくスラッシュなのだろうか。

「施行」という表現に違和感

上記に対し2022/11/24より化学療法を施行しています

しかし、施行(しこう)という単語を辞書で調べると

「法令の効力を発生させること」また「実際に行うこと、計画を実行すること」

とある。

主に法令の効果が発揮される際に使われる言葉であり診断書に相応しい言葉とは言えない。

  • 上記の通り診断します
  • 上記の通り診断いたします

という表現が一般的で「施行」という表現は使われない。

診断書で「施行」という言葉が使われることはこれもまた稀ということになる。

左下のIDの文字が不自然?

診断書の左下にIDという表記があるが、このIDとは一体何かという指摘だ。

ID ?受付に出すカルテ番号カードですよ。 後はバーコードだけど あくまで当院ですが、紹介状じゃないんだから、診断者は手書きです。 もしくは手書きサイン必須、印鑑だけでは駄目!

何かの番号であればカルテ番号の可能性があるが、IDという表記は疑問であると病院関係者らしき人物からコメントもあった。

診断書は手書きが一般的であるという指摘

そもそも診断書は手書きが一般的であるという指摘もある。

患者側が原本を、病院側が複写を控えとして所有するために診断書は複写用紙になってることが多いという。

しかしサニージャーニーの診断書は確認できる範囲で手書き箇所はない。現在は手書きではない場合もあるとのことだがその場合は手書きのサインや印鑑は必須であるとの指摘もあった。

医療者の方のコメントでは基本診断書は手書きであるとのこと。

医療者ですが、どんな病院でも基本診断書は医師の手書きです。入力で作るなんて聞いたことがありません。 さらに公文書としての診断証明の意味合いが強いので、病院名の記載がないのは有り得ません。

プライシーで隠している部分はモザイクにするなどして手書きサインや印鑑が存在することだけは伝わるようにした方が誤解は少なかったかもしれない。

コレコレがサニージャーニーが公開した診断書を追求

2023年2月22日コレコレ氏の放送で指摘された点、

コレコレ氏の放送中、リスナーから寄せられた意見は次のとおりだ。

  • 診断書StageIVという表記は不自然
  • 和暦・西暦の統一
  • 「診断書」の表記
  • 性別の表記は女ではなく「女性」

ほとんどは以前から指摘されていたことがであるが気になるのは現役内科医師とされる人物からの指摘

現役内科医です。診断名の膵頭部癌の記載は行いますが、StagrIVの記載は不自然です。stageの記載をするのであれば国際分類であるTMN分類で記載するのが常識です。

と現役内科医からの指摘があった。

サニージャーニーが公開した診断書は確かにstageIVの記載がある。

がんのステージを診断書に記載する際はstageという書き方ではなくて国際分類というステージとは別の表記を使うことが常識だとのことだが、果たして。

膵臓がんをメインで見ている医師らしき人物の意見

コレコレ生配信のコメントに、膵臓がんをメインで見ているという医師らしき人物のコメントがあった。

診断書もむっちゃ怪しい。マジで。陳腐すぎる。採血は腫瘍マーカー見るしアミラーゼは関係ない。フォルフィリノックスって1番きついくらいの抗がん剤よ?なめすぎやって

とにかく陳腐すぎる。とのこと。

めざまし8に出演した際に診断書を見せているのでは?

サニージャーニーのみずき氏とこうへい氏はめざまし8やAbema TVに出演していることからテレビ出演の際に診断書を確認されているはずで嘘なわけないという指摘もある。

当然テレビ出演となれば局側も確認はするはずだが、提出した書類等が診断書ではなかった可能性があると、くだ巻き小僧氏は指摘していた。

その根拠はサニージャーニーこうへい氏のブログだ。


ただ、もちろん嘘でない証明は可能な範囲でしたいと思い、めざまし8さんに出演した際、アベプラさんに出演した際に癌である事がわかる書類を確認していただいています。

アメブロ

めざまし8に出演した際は癌であることがわかる書類とは書かれているが診断書とは書かれていない。

つまり、テレビ出演時に診断書は確認されていない可能性があるということだ。

アンサー動画内でめざまし8出演時はまだ診断書が発行されておらず、精密検査の結果で確認していただいたこと説明していた。

確かにその可能性は否定できないが診断書でなくても癌であることの確認がとれればいいわけである。病気を証明するためには診断書が必要だというテレビ局側のルールでもない限りどんなものでも良いはずだ。何よりみずき氏がCVポートを埋め込んでいることを動画で公表していることで証明になるはずである。

しかし公開された診断書がここまで言われてしまっているのは悲しいことである。

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